千秋日記
9月13日(日)
女心と秋の空
昨日・・
TDKサッカーチームの
新チーム名が
発表されました。
その名も
「ブラウブリッツ秋田」
ドイツ語で青い稲妻と
言う意味だそうです。
新チーム名決定の
お祝いと言う訳では
ないと思いますが・・
それにしても
朝方(午前四時頃)の
雷はハンパじゃなかった
ですね・・。
47年間生きて来ましたが
あ〜いうのは
初めてです。
あの断続性と閃光の眩しさ
空気を引き裂くような
あの乾いた音。
恐くて泣いた子供も
いっぱいいた事でしょう。
一番びっくりしたのが
音をともなわない光。
それも定期的に
リズムカルに光るので
もしかして宇宙船?
好奇心旺盛な自分は
豪雨にもかかわらず
窓をあけ空を
見上げたほどです。
ほんに自然は恐ろしい。
県外から秋田に
転勤された方の
お話なんですが・・
どうやら秋田は雷が
多いらしいのです。
そういえば県の魚
「ハタハタ」は別名
雷魚と言われているそうで
まんざら嘘でもないような
気がします。
今朝お隣のご主人が
会社のパソコンが心配・・
と足早に出勤したのが
印象的でした。