千秋日記
8月17日(月)
晴れ
ここに来て
やっと夏らしく
なって来ました。
湿気が少ないようで
午前中の千秋公園の木陰は
ことのほかさわやかな風が
心地良かったです。
大手門掘りの蓮の花は
大変な事になっています。
葉っぱは
傘に代用出来そうだは・・
花は座れそうだは・・
まあ全てが大ぶりで
見事です。
ところで・・
昨日児童会館で
東北こども民謡
フェスティバルが開催され
司会をして参りました。
子供は何をやっても
やっぱり可愛いですね。
そして23日日曜日は
県民会館で
朝カラの公開録音があり
演歌のイベントの
司会をするんですが・・
あまりに仕事の
振り幅が大きくて
自分でも困惑して
おります(笑)。
それにしても
こんなに千秋公園を
散歩しているのに
気付かない事が
実に多い。
いつだったか
保存樹の話をしました。
その時は黒松・桂・樅の木
の3種類だったんですが
今日新たに見つけました。
なんですか
「しなのき」って・・。
はじめて聞きました。
これ世の中の人は
みんな知ってるんですか?。
スゴいな〜。
立派な巨木です。
しかしこんな草木オンチの
僕にも知っている
木はあります。
サルスベリです。
しかし漢字で
「百日紅」と
表記されていたので
もしかして違う木?
なんて読むの?と思い、
家に戻って速攻調べたら
これでサルスベリと
読むそうです。
日本語は実にややこしい。
木登り名人の
猿も滑るくらい
ツルツルの幹・・。
だからサルスベリと
聞いていました。
だったら
「猿滑り」と・・
行かないところが
イキと言う事
なのでしょうか?。
今週のテーマは
「中途半端だな〜」
沢山のメールと
ファックスをお待ち
しております。




